幽霊の存在が科学的に証明される日は訪れるのか 幽霊 科学 

幽霊について科学的に証明される日は訪れるのかどうかについて考えてみたいと思う。ここで言いたいことは、全ての人が幽霊の存在について認めるのかと科学的に証明されるには違いがあることについて、予め伝えておきたい。

霊能力者の活躍が公の社会で、今以上に広がれば、科学的に証明はされなくても幽霊の存在について認める人たちも増えていくであろう。

幽霊について科学的に証明されるには、全ての事が科学的に証明されるという事をあらかじめ証明しなければならないだろう。科学がこの世を作り出したのか、この世が科学を作り出したのかの違いについても考えなければならないかもしれない。

哲学的な話は、置くとしよう。

科学的に証明されるということは、全ての人が同じ実験をすれば、同じ結果が得られるものを科学的と呼んでいる。そうなれば、全ての人が納得できるような幽霊の存在について認めることとなるであろう。

結論から言おう、幽霊について科学的に証明される日は、私自身が考える中では半永久的に訪れない。

仮に、科学的に証明された場合の世界について考えてみよう。生きている現世の人は、幽霊について意識する機会を多く持つはずだ。幽霊は今以上に意識されることに喜びを感じ、あの世へ旅立つところか、この世に執着をする幽霊が増えることになる。

自然は循環とする中で成り立っている。人の精神も、輪廻転生を繰り返し、精神の循環によって世界は作られているのだ。

幽霊が科学的に証明されれば、それは絶対的な答えとなり、人はあの世へ帰る思いも忘れるかもしれない。忘れてくれるからこそ、現世に興味をなくし、次の循環へと足を運ぶことができるようになるのだ。

このような話をしてしまうと、霊的な内容というのはあまり社会に広げず、幽霊そのものの存在すら認めないほうが望ましいと思われてしまうかもしれない。

ただしこのような姿も、良くないことが起きる。幽霊の存在や霊的な内容を認めなければ、死後、自分自身がどのような状態になったか理解できず、これもまた、現世に執着する魂が増えることになるのだ。

どちらの世界が望ましいのだ。幽霊は証明されたほうがいいのか、証明されないほうがいいのか、はっきりしてくれと言われるかもしれない。

このような発言をする人は、寒い世界がいいのか、熱い世界がいいのか、どっちの世界がいいのかと思われてるのと同じである。バランスが良く、心地よい世界が望ましいと言うのでは無いであろうか。

血液の循環を考えてみてくれたまえ。柔らかすぎれば血管はもろく潰れてしまうであろう。血管は固すぎれば、血流が詰まってしまう可能性もある。

東洋思想では、人の体は世界を表しており、体を知れば世界を知ることができるとも言われているのだ。つまり何事もバランスが大切である。

このように考えれば、私達はバランスを大切にする自然界に存在するため、幽霊が科学的に証明される時代は訪れないといえるであろう。仮に幽霊が科学的に証明されたとするならば、それは、世の中が崩壊へと導いていく姿にもなるであろう。

私がブログで紹介している内容は、霊的な姿の真実である。全世界の人にこの真実を知ってほしいという思いは全くなく、霊的な姿に興味のある人や霊的なことに悩みを抱えている人、あの世の人が生きている人へ伝えたいメッセージがあり、その思いを抱いている場合などに役立ててほしい思いからである。

幽霊が科学的に証明されるとは、多くの霊能力者にとっては喜ばしいことかもしれない。自分自身の行動が多くの人に認められ、人への相談も行いやすくなるであろう。悩みを抱えている相談者も、社会の目を気にせずに相談できる姿もあるかもしれない。

良い姿には必ず影となる悪い姿もあるものだ。様々なものを細かくシミュレーションしていけば、どのような結果が待ち受けているのか、そのような答えも導きかれるであろう。

これはあくまでも私自身の独断偏見な、自然の法則から考える幽霊は絶対に科学的に証明されないという考えである。幽霊が、現実社会に何かしらの影響を与えるとすれは、それは何かしらの物理的な作用が起きているものであり、その、精神と物質の中間にあたるような物質が目に見える形として取り出すことができるとするならば、科学的に証明される日は訪れるかもしれないという考え方もある。

また人は必ず死が訪れる。科学的に証明はされなくても、自分自身が幽霊になれば幽霊の存在については多くの人達が認めることになるのではないだろうか。




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