修行は必要なのか?霊能力者への道筋とは! 
修行

 霊能力者には、必ず修行が必要なのか、交通事故などによって突然、霊視能力が目覚める人もいるが、そのような内容では無い話について、少し紹介させていただこう。

10数年前ぐらいの話になるかもしれないが、私は、ある霊能力者のブログを読んだ。その時の内容について紹介する。

女性の方であるが、その方もともと霊感が高く、様々な霊能力者の方から霊能力者になるように言われていたそうだ。

多少、自分自身で霊感が高いことも自覚をしていた。ただし、人に相談ができる程ほどの霊感というのは自覚をしておらず、自分自身の力に不安を抱かれていたのだ。本当に私が、人を助けなければならないのであろうかと。

多少自分自身の霊感があることは自覚していたため、密教系の修行等が行える団体に申し込みを行い、霊的な力を高める修行を行い始めた。滝行などの修行である。

いくら通い続けても、霊的な力は一切開花せず、修行と自分自身の霊感に疑問を持ち、自分には才能がないと諦めた。

だいたい3ヶ月後だと記載されていたと記憶にはあるが、突然深夜に、龍が口の中に入っていく幻覚に襲われ、体が吹き飛ばされたような経験をされたのだ。その女性の方は、その後、徐々に霊視が出来るようになり、その後、霊視ができる霊能力者として活動を始めたと紹介されていた。

その女性が思ったことは、修行というのは全く意味がなく、霊能力者になる人は宿命として、突然そのような力が授かるものだと悟ったことを紹介されていた。

この人の話からすれば、霊能力者には修行というものは必要であると判断することもできるであろう。

ただし、私事はであるが、霊視ができる霊能力者に相談をした時、別に霊能力者になるつもりはない相談内容であったが、あなたに霊視ができる方法教えてあげてもいいけど、あなた修行した、修行するつもりはないでしょうと言われたのである。

もちろん、その霊能力者は本物の霊能力者であり、過去のことやつい最近の出来事などを伝えておらずとも、様々なことについて話されていた。

私はここで言いたいのは、私が霊視が出来る霊能力者としての素質の有無ではなく、修行しなければ、霊視能力が身につかないという話だ。

この2つの話は、話として矛盾をする。片方は修行は不必要であり、片方は修行は必要だと言っているのである。

矛盾するようであるが、矛盾はしていないとも考えることができる。それぞれ開花する方法は、人によってそれぞれであり、自然に霊視能力を身につくことが宿命である人もいれば、修行によって霊視能力が身につく宿命の人もいるであろう。

霊視ができる霊能力者に弟子入りをし、霊視能力に耐えれる霊的な力を身につけた場合、師から神降ろしを行ってもらうことで、霊視能力が開花する人もいると言う話もあるのだ。

修行と言うのは、ただ、滝に打たれたり、断食をするだけでは、霊視能力は身につくことはできないであろう。

神と呼ばれるような高級霊に認められ、高級霊の意志によって力を授けない限り、霊視能力は開花されないと判断することが出来る。

ブログで紹介されていた女性は、修行を行うことで、すでに、高級霊から認めてもらえるだけの資格や力を持ち合わせていたのであろう。

修行すれば、必ず霊感が高まり、必ず霊視能力が発揮できるとは考えない方が良い。このブログに書いた女性は、修行することは意味のないことだと悟らせるために、高級霊がこのような方法を取ったと判断することもできる。

仮に修行によって霊視能力が開花すれば、この女性はそのことで有頂天となり、誤った考えを持つことによって、高級霊が求めない霊能力者になっていた可能性もあるためだ。

神降ろしの状態も同じである。自分自身に権力欲や欲望などを持ち合わせていれば、師からは認められず、神降ろしも行わないであろう。

結論を言うと、霊能力者の修行は、霊的な力を高めるだけではなく、自分自身の欲に打ち勝ち人に幸せや笑顔、喜びなど人に貢献できるような精神を養う修行も大切だ。


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