スピリチュアルで語られる守護霊、高級霊、低級霊の違いとは  守護霊、高級霊、低級霊の違い 

 スピリチュアルで語られる、守護霊、高級霊、低級霊などの言葉は、学校では教わらない言葉であり、一般的な人同士でも、会話の中で現れる言葉でもない。インターネット上でも、紹介されている場合もあるが、少し私は、そのような内容と違う視点で紹介させていただきたいと思う。

守護霊の中には、先祖霊や、自分の職業などの才能を導く、指導霊などもいる。これらの霊は入れ替わることもあるともいわれ、唯一、生まれた時から亡くなるまで、そばを離れない霊もいる。これを主護霊と呼ばれている場合もある。一般的にこの霊は、自分の先祖である400年前から700年前の霊ともいわれている。男性は男性、女性は女性の霊がつくことが一般的だ。

この年代においては、霊能力者の中でも、様々な意見が分かれている場合もある。

守護霊と聞くと、自分を守ってくれる便利な霊だと思われるかもしれない。

守護霊の話をすると、このような疑問を持つ人がいる。守護霊がいるのであれば、何故、自殺や犯罪などが起きてしまうかという矛盾を抱えるような話である。

守護霊という名前がついているが、必ず、守ってくれるものではない。また、万能な力のある持ち主でもなく、力のある警察官のような存在でもない。様々な経験を積み重ねる中、人生経験が高く、生きている人よりも多少霊感が強い持ち主というイメージだ。

守るというよりも、監視をしているという姿の方が近いかもしれない。一般的に守護霊と対話できる、霊能力者は、この主護霊を通して個人的な様々な知識を知ることができるようになるのだ。

死に対する考えは、生きている人とは、別の価値感を持ち合わせていると考える事もできるであろう。死は、なくなるものではなく、大切なのは、人生での様々な経験と言う認識を持っている。

自殺された人は、人々が悲しむ姿を見て、その姿に後悔することで心を痛め、その思いが来生への生まれる目的となる場合もあるのだ。

高級霊とは、守護霊よりもさらに上の世界にいる霊であり、守護霊の世界や現地における世界の管理者であり、バランスについて常に心がけている霊である。

私達は便宜上、高級霊という言葉によってひとくくりにしているが。高級霊の上にも高級霊がいる。その上にも高級霊がいるとされ、それはどこまで続いてるのかは、地上にメッセージを伝える高級霊自身も分からないとされている。

高級霊と聞くと、なんだか偉そうな奴、自分自身を高級霊というのは自画自賛、何様のつもりだと思われるかもしれない。

これは、高級霊自身がそのように言ってるのではなく、現世の人が、分かりやすく認識するためにそのようにつけた名前だ。

低級霊とは、生きた人が亡くなり、この現世に執着している魂だ。浮遊霊や悪霊と呼ばれる場合もある。

浮遊霊と悪霊の違いは、浮遊霊は、あの世へ帰らず、自分自身が死んでることすら気づかず認めず、生きてる人と同じように、日々の生活を普通に暮らしているような霊だ。悪霊というのは、死んでることは気づいているか気付いていないか分からないか、故意に人に憑依行い、現世で満たされなかった思いを満たしたい霊や、自分の存在を求めて、生きてる人に注目をされたく、悪さなどをする様な霊である。

高級霊と低級霊の違いは、高級霊は目的を達成すれば、すぐに、霊能力者としての霊媒者から離れるが、低級霊は、欲が満たされるその心地よい姿から、さらに強い意欲を求めて、ずっと憑依し続ける霊である。浮遊霊なども同じく、現世に対して執着している霊と言えるであろう。

成仏するという言葉がある。一見この言葉の意味からすると、あの世において神々になっている姿だと思われる場合もあるであろう。

正確にはそのような内容ではない。あの世の世界に旅立ち、精神の循環において、本来のあるべき世界へ旅立ったという状態だ。ものすごい力のある神々に生まれ変わったのではない。

低級霊は幼い魂であり、高級霊は、大人の魂だと言われる場合もある。これもまた、何を偉そうなこと言ってるんだと思われるかもしれない。

人の成長について考えてみてくれたまえ。赤ちゃんから大人へと移る成長というのは、まずは他者から支えてもらい、次に自分自身で自立を行い、自立以上の力があれば、人を支える姿を持たなければならない。そのことによって、支えてもらい、支える世の中の循環がうまく働くことができるようになるのだ。

低級霊の姿というのは、他者を支えるというよりも、自分自身の欲望を満たす行為である。それはまるで赤ちゃんが、自分自身の欲を満たしたがっている姿でもあり、幼き魂といえるであろう。

高級霊が行う、人への貢献というのは、まさに大人の持ち合わせている行為である。

ではなぜ高級霊は、人々の悩みや苦しみについて解き放とうとしているのであろうか。他人のような存在でもあり、お金になることもなければ、高級霊自身にとって何もメリットはない。

人の苦しみや悩みというのは、その心情は、様々な霊に影響を与え、直にその思いを伝えてしまう場合もあるんだ。

このような話を聞いたことがないであろうか。悲しみや苦しみを抱いていると、育てている周りの花々がすぐに枯れてしまうという話だ。

高級霊は、あの世の管理者であり、現世での管理者であるため、人々の苦しみを黙って見過ごすことができない。

そのため、霊媒者である霊能力者を使って、人々の悩みをけど相談に応じ、解決へと導く努力を行われているのである。

スピリチャルについて興味のある人の中には、高級霊に対しては勘違いされる場合もあり、高級霊を崇めれば、幸せが訪れるという間違った認識である。まさにそのような姿があるとするならば、それは高級霊という名を語った悪霊の仕わざに違いないであろう。

高級霊は、自分自身の力をただ自慢したいために、人々に手を差し伸べているのではない。


高級霊が、会社が利益になるような仕事に対するアドバイスをされる場合もある。一見、経営者の欲を満たすようないように思われてしまう場合もあるが、会社が利益を生み出せば、社員を雇い入れることもでき、多くの人に様々な経験をさせる事にもつながるであろう。

高級霊の使命は、人の悩みの問題のみならず、人々の人生におけるカルマの清算や、生まれてくる目的を達成させるために、様々な場所で手を差し伸べている場合もあるのだ。

少し難しい説明だったかもしれないが、スピリチャルで語られる守護霊、高級霊、低級霊の違いについて、少しは理解していただいたと思う。


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