霊能力開発が危険だと言われる理由とは
霊能力開発 危険 霊能力開発は危険だと言われる場合もある。このような話を聞けば、霊能力者が自分自身の特権を、他の人に持たせないように、何かしら言いがかりをつけて、霊能力者になる人を増やさないと言う企みを持ち合わせているのではと思われてしまうかもしれない。

霊能力開発は危険だと言われる理由について、少し紹介させていただこう。悪霊に取りつかれやすくなると言う話は、よくある話であり、ここで紹介するほどの内容でないため、違う話をさせていただく。

霊能力開発を行うと言う事は、自分自身に対してプラスになるのではなく、もちろん自分と違った姿になるため失うのも現れやすくなる。

神経が過敏に働くと言う事は、必要な情報に対しても、必要な情報だと脳は判断してしまう可能性も高まるのだ。車の運転で言えば、ブレーキとアクセルが過敏に反応するようなものである。

一般的には、脳の中では、無意識に不必要な情報と必要な情報を取捨選択し、不必要な情報は意識に上らないようにブレーキをかけている。例えばコーヒーを飲もうとする場合、他の情報は不必要であるため、その情報を排除し、コーヒーを飲もうとする情報のみを処理しようとするのだ。

霊能力開発を行うと、様々な情報が意識の上に上がりやすくなり、混乱状態を引き起こしやすくなる。精神分裂病のような状態が起きる可能性もあるのだ。

沖縄のユタと呼ばれる人たちは、ユタとなる前に、カミダーリと呼ばれる精神病の近い状態にあい、その中から次第にコントロールできる力を養っていくのである。

霊能力開発と言うのは、身に付ければ、+ αとして自分の才能になるのではな。何かしらを失う姿の中で、そこが、霊的な力として発揮されるのである。

霊能力開発を行いたい人の、最大の間違いは、霊能力と言うのは自分自身に着くパーツではなく、力のある高級霊が憑依をすることで、力が顕在化されるのである。つまり、高級霊に認められる思いを持ち合わせなければならない。

他人よりもすごい能力と言うのは、まるで自分自身が選ばれた存在として、優越感を感じる場合もあるだろう。そのような状況で天狗になってしまう可能性もあるのではないだろうか。もちろんそのような思いを抱いている人へは、人々の力になる高級霊のサポートは受けることができない。

受けることができるとするならば、それは悪霊であり、人に憑依をすることで、人から存在感が認められ、そのことに対して優越感を感じている霊である。このような理由を悪霊と呼ぶかどうかは疑問に思う所もあるが、このような霊は、その事にある程度満足をすれば、成仏をしてあの世へ旅立つ場合もある。つまり、霊的な力が発揮されなくなってしまう場合もあるのだ。

人のために尽くそうと思う思いは、そのことに対して終わりはない。常に人は誰かしら悩みを抱え、霊的な力を求められる場合もあるためだ。

霊能力開発を行う場合は、霊的な力と言うのは、あくまでも結果を得るための手段であり、霊的な力が結果であってはならない。このような思いを持ち合わせていれば、霊的な力よりも、人を手助けたい思いが勝り、結果的に高級霊に認められる中、自身の霊的な力が高まっていくのである。


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