霊能力が落ちる内容と、アスペルガー症候群について  
アスペルガー症候群 

 

霊能力が落ちる内容かどうかわからないが、霊能力とアスペルガー症候群の関係について話させていただきたいと思う。

霊能力者の能力というのは、人の感情を把握しやすく、よく霊能力者の方が発言するように感じるという言葉をよく使う。

アスペルガー症候群の人は、物事を感じるのではなく、全てのことを理解によって判断を行おうとする。アスペルガー症候群の苦手な内容の中には、空気を読んだり、忖度をするようなことを苦手とする場合もよくあるのだ。そして、アスペルガー症候群の人は頭が賢い。まるで。教科書をそのまま頭にコピーをした様な人もいる。

つまり、霊能力者の能力と、アスペルガー症候群の人の症状というのは、まったく間逆の内容だと言えるかもしれない。

すでにアスペルガー症候群の定義などについて、は決められているため、私が病気の症状についてどうのこうのと言う権限や権利はなく、勝手な私の解釈が、嘘の情報として広がる可能性もあるであろう。

ここで語る内容があくまでも私個人が、体験した内容であり、独断偏見な内容として、そのことについて紹介させていただこう。

私は、ある勉強方法について考える中、全ての出来事は理解をすれば覚えられると考えた。理解というよりも、反射的な覚え方だ。つまりこれは、何々である。というようなまるで辞書を頭に叩き込むような覚え方だ。

初めは効率よく覚えることに良い方法だと思っていたが、この覚え方をしていく中で、今まで感じられた人の感情が全くか感じることがなく、それはまるでロボットが物事を理解しているような姿として自分自身が見えてきたのだ。

例えば、人の怒ってる顔を見た場合、怒っている姿は認識できるが、理解はできても、自分自身の感情が働かないため、なぜ怒られているのかはわからない。と言うような症状が起きた。

それはまるでアスペルガー症候群の人が抱いている時と同じ状況なのである。私はその状況についてまずいと思い、すぐにこの覚え方は止め、感じようとする思いを優先的に働かせるように変えたのだ。

私自身、霊能力者として言えるかどうか分からないが、霊能力者としての霊的な感覚は元に戻り、人の感情について把握することができるようになった。

このような経験の中、アスペルガー症候群になりやすい人の特徴というものが見えてきたのである。

まずは幼少時代、友達同士と遊ばず、1人で勉強ばかりさせられてきた子供は、アスペルガー症候群になりやすい傾向がある。

友達同士で遊ぶ内容というのは、心を触れ合う中、相手の感情を把握しやすくなる。その経験がなく、一人で読書など勉強している場合は、感じようとする経験もなく、物事を全て理解によって考えてしまう傾向が高まりやすくなるであろう。

実際に人と交流がないため、挨拶の仕方や、人との接し方というのは、本に書いている内容からしか知ることができない。そのため、話し言葉ではなく、書き言葉として人と接することになり、違和感を与えてしまう場合も起きやすくなるであろう。

このようなことから、今後、アスペルガー症候群になる人の割合は増える可能性が高まる。

親同士の社会の交流が少なくなる中では、子供たちの交流も少なくなってしまう可能性があるであろう。子供のことにしか頭にない親は、常に子供に勉強を強要する姿が現れるかもしれない。

そうなれば子供は、友達と交流をする時間が奪われる中、頭が理性に傾きやすくなる事によって、感情で感じることができず、アスペルガー症候群のような人が増える可能性も高まる。

全ての人とは言い切れないが、高学歴者の人の中には、他人や人の感情が把握できず、他人の心を傷つける様な社会的な問題を引き起こす人もいる。感情を抑制させ、勉強ばかりしてきたのが背景に隠されているかもしれない。

アスペルガー症候群を抱えてる人が現れば、このことについて理解を行い、接し方について考えていく努力を行っていかなければならないであろう。


私がここで伝えたい内容は、霊能力者であろうとも、物事に対して感じるのを辞め、物事をロボットの様に理解をする様になれば、もしかすれば、霊能力が落ちる可能性についての内容である。




以下のリンク先サイトには、霊視能力が口コミでも評判の高い 月村天音先生、香桜先生、貞心先生 櫻井撫子先生が所属されている。霊能力者探しに迷われる場合は、以下の先生に相談してみるのも良いであろう。



以下のランキングサイトも参考になる情報が眠っている、一度、確認して見るのもお勧めだ。



霊視ランキング