金縛りの症状と幽体離脱について 金縛り 幽体離脱 

 

 金縛りについての解釈は、様々な形で紹介されている場合もある。科学的な観点から言えば、体は休んでいる状態であり、意識だけが目覚めているという内容として紹介されている場合もある。実際私はそのような経験をしたことがなく、私の経験ではその話では納得ができないため、金縛りについてと幽体離脱について触れさせていただきたい。

私が初めて金縛りにあったのは、20代前半、アパートへ引越しをした後の初日の夜である。布団に入っている時に、人の気配を感じたのだ。小さなアパートだったため、布団に潜っている中で隣に人が座っているような感覚であった。

当初私は泥棒が入ったと感じたのである。あまりにも恐怖感に襲われ、勇気を振り絞って、こら!と叫んだ。すると私はその状態から起きて、心臓の鼓動が早まっている状態のままその場所に座り込んだ。私自身に何が起きたのか、理解はできなかった。

ある日の夜に起きた金縛りは、玄関先に人が集まり、多くの人達で、アパートが囲まれている姿にであった。中央には少し太り気味のおばさんのような人がいて、その隣は、私の亡くなった母のお姉さん、おばさんがいるように感じたのである。

本来体は、あお向きの状態で寝ているはずであるが、どういうわけか、玄関先を見ているような方向で見ているのだ。もちろん、体は動かすことはできない。

そしてそのおばさんのような人が入ってきて、足を握られた。その瞬間、私はこの感覚は亡くなった母であると悟ったのである。その瞬間、多くの周りにいた人達が、アパートの中に入ろうとしてきた。私の部屋はそれほど大きくなく、物理的に言っても入りきれない。

私は多くの人が入ってくる姿に恐怖を抱き、勇気を振り絞って、消えろ!と叫んだのである。するとその状況から起きることができた。心臓がバクバクと鼓動を打っている。

後々、違う相談において霊能力者の方に相談をした時、あなたお母さんの夢見たでしょう。後に多くの人達がいたでしょう。

あなたの先祖であって、あなたは先祖の事でや顔が分からないから、お母さんを連れてきたという内容であったのだ。もちろんそのような話は一切、霊能力者の方には話はしていない。

伝える内容というのは、私には何人かの兄弟がいるが早く跡継ぎを決めることと、霊能力者になりなさいという話を伝える目的だったそうだ。

私自身は多少の霊感は高いと思うが、霊能力者と呼ばれるほどの力はなく、そもそも当時は、オカルト的な胡散臭い姿に興味はなく、まだ20代前半であったため、自分自身が目指したい職業などもも持ち合わせていた。

このような金縛りもある。金縛りにあってるときは、首から下の感覚が全くないのだ。ただし、首からの上の感覚がある。ただし声を出すことができないが、勇気を振り絞り無理に力強く言葉を発すると、声を出すことができるのだ。

ただしその声は、自分自身の声として異様な声として現れる。年がばれてしまうかもしれないが、カセットテープをぐちゃぐちゃにしたときの音のような声なのだ。録音された声ををスローで聞くような声である。

金縛りで恐怖を抱くことも当初はあったが、もっとも、自分が恐怖を抱くのは、自分自身のその声だ。まるで自分自身ではない、恐ろしい他人の声に聞こえるからである。

何度も金縛りにあうなかで、金縛りそのものに慣れてきた。金縛りの解き方についても発見をした。首の下から意識がなく全く何もないような状態であるが、首を左右に振ることはできるのだ。首を左右に振れば、金縛りが解けることを知ったのである。

金縛りにあった人はぜひ、この方法によって解いでもらえばよいであろう。

少し変わった金縛りにあったことともある。首から下は意識はないのだが、誰かに両手が引っ張られてるような金縛りなのだ。両手を握られている場所だけは感覚としてあるのだが、それ以外の手や腕には、まったくといって感覚がない。

まるで握られている両腕の部分だけが、上空に引っ張られてるような感覚である。いつでも金縛りを解くことができるため、私はその状態を観察しようと思い始めた。

相手が引っ張っているため、それに負けずに、逆に引っ張り戻そうと頑張ったのである。ただし相手の力が強く、簡単に引っ張ることはできない。

そこで私は考えた、私の能力かどうかわからないが、私は人の手を握ると、その人の様々な情報が頭に入ってくるときがある。一度人の手を握れば、ほとんどの多くはその人の手の温もりを忘れることはない。

そこで私は力を抜き、力を入れている相手の力を感じるなか、相手の個人情報にアクセスをしようと試みた。すると、無を感じたのである。何もないのを感じたのではなく、真っ暗な暗闇に何もないような無だ。それは、初めて味わう感覚である。その瞬間、まるで自動的に自分の首が横に振られ、その金縛りの状態から抜けてしまったのだ。

今までは、意識して首を横に振ることで、金縛りから目覚める事ができたが、まるで、相手側がその状況は良くないと判断を行い、自動的に手を切った様な姿である。

今でも、あれが何だったのか、よく分からない金縛りであった。

このページのタイトルは、金縛りと幽体離脱である。

本来このページで紹介したい内容は、ここからが本題だ。

私は金縛りにあっている時の状況にふと疑問に思ったことがある。金縛りにあった時の見ている風景というのは、起きてる時と全く同じ風景なのだ。

何が違うかといえば、そこに幽霊となるような人がいるかいないのかの違いだ。

このような疑問を抱えている中、ある番組に出合っあった。臨死体験の番組である。臨死体験されている人の多くは、見ている周りの風景が現実と一緒である。

中には、瞬間に違う場所に移動する臨死体験等の内容もある。でもそれは現実的な世界ではない。ではどのような世界なのかを考えてみた場合、情報だけで成り立っている世界ではないかと私は考えたのである。

情報だけの世界とは、少しわかりにくい説明かもしれない。Google のストリートビューをご存知だろうか。様々な場所をカメラで写し、それを元にして作り上げたような世界だ。

もしも仮にその様な情報だけの世界があるとするならば、情報を作り出すカメラとして働いているのは一体何か、人間にはカメラと似たような機能がある。それは目だ。

現実的に生きている人の目が、カメラのような働きによって人の目を通して作り上げられた世界があるのではないかと私は考える。

そして私が金縛りに見る世界というのは、現実の世界ではなく、情報だけの世界を見ていると判断することもできるであろう。

そのため金縛りにあった時の見ている風景から、金縛りが解けて見える風景というのは、情報の世界から現実世界へと意識が移り変わり、同じ姿をしているが、違った内容である可能性も高い。

幽体離脱によって、空を飛ぶという話もあれば、人が何かをしている姿を見ているという話もある。つまり幽体離脱における見ている世界というのは、情報だけの世界を体験している可能性もあるであろう。

この話しが事実であるならば、人が生まれてくる目的の中には、あの世の世界の一部である情報の世界を作り上げるために、現実世界へ知らず知らず派遣されている可能性も捨てきれない。



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