犬や動物にも霊感や憑依はあるのか!?
犬 動物 

 

犬や動物に、霊感や憑依などがあるかについて考える場合は、人の脳の構造と犬や動物たちの脳の構造の何が違うかについて押さえておかなければならないであろう。

霊能力者について、少し興味のある方は、シルバーバーチの霊訓という話をしてご存知かもしれない。ご存じない場合は、ネット上でも無料霊感一部公開されているため、ぜひ一度目を通していただければと思う。

私が運営しているこのブログは、一部シルバーバーチの霊訓を参考にさせていただいてる場合もある。

シルバーバーチの霊訓によれば、人が体に魂を宿り始めようとするのは、小さな開始行動として、卵子と精子が受精卵なった時から始まっていると語られているのだ。

人の受精卵というのは、まるで今までの進化をたどるように、胎児が成長していく姿がある。魚のような状態になり、両生類ののような状態となりながら、人の体は、今までの進化を一瞬でたどるように体が作られていくのだ。

この話とシルバーバーチの霊訓を組み合わせれば、多くの生命には、人間と同じような仕組みによって霊的な関わりがあり、霊感があったり憑依などが起きる可能性はゼロではない。

ただし、私の持ち合わせている知識の中には、人が亡くなった後の旅立つ世界と、動物たちが旅立っ世界とでは世界が違うという話を聞いたこともある。

それはあくまでも基本であり、例外として、よっぽど絆強いペットなどは人が亡くなった人の場所に旅立つ場合もあるという話であるが

犬や動物たちの精神が宿ろうとする姿は、人とは少し違う内容なのかもしれない。

人の世界では悪霊が憑依するという現象もある。ただし悪霊が憑依をするためには、恨みや物事の価値感、物事の認識をある程度、人間レベルの知識として持ち合わせておかなければならないだろう。

動物が悪さをする意味で、人に憑依をすることは無いと考える。怨に対する知識、価値感、そのことに対する認識が人間とは全く違う内容であるためだ。人の賢い知恵が、恨みなどを生み出している可能性もあるであろう。

仮に、犬や動物が恨みを持つ思いを持ち合わせていれば、動物を食する人間は、多くの動物の霊によって、苦しめられているはずでもある。

ただし、集団で生活を行う象などの動物は、人によって仲間が殺された場合、恨みを持って集落を襲う話もある。

ではこの2つの矛盾は、どのように考えればよいのであろうか。一般的に人への恨みというのは、ある個人的なターゲットとなる対象がある場合もあり、動物を食べる行為というのは、個人的なターゲットとならない場合もあるだろう。

アメリカとの戦争に日本は負けてしまったが、その恨みというのはアメリカ人全員に向けたとしても、アメリカ人全員対して、悪い霊的な意味で生霊を飛ばすことができないであろう。

少し話は脱線したが、一般的に動物が人に憑依をすることは考えることができない。キツネに憑依をされているという話もあるが、人の魂を持つ悪霊が、憑依することによって故意にそのような姿を作り出しているのであろう。

動物が憑依をする霊能力者は、私個人からすれば、胡散臭い霊能力者に見えてしまう。

次は逆に、人の霊が、霊感のある犬や動物に憑依をすることがあるのかどうかについてだ。

山奥で倒れてる人を犬が発見するという話もある。全く散歩コースから離れ、飼い主を誘導するかのように連れて行く姿もよくある話だ。

私は、ここで思ったことがある。人の命が大切であるという認識は、人でなければ簡単に持ち合わせなければできないであろう。仮にここで、森に住む動物たちが倒れていれば、助ける目的として犬は果たして飼い主をそこまで連れて行くのかどうかについての疑問だ。

犬は飼い主と暮らす中で、人と犬が同じ仲間であり、仲間を助けなければならないという考え方もできるかもしれない。ただし、多くの犬は、他人が家の中に入ってくれば、追い払うように吠えるであろう。

仮に、ここで人が倒れておらず、元気な姿で山奥を歩いていた場合、色は飼い主をその場所まで連れて行く行動は起こさないであろう。

ここで私が言いたいのは、人が倒れて、人を助けなければならないという認識は、人が持ち合わせている価値観であり、人の霊が犬における動物に憑依をして、飼い主を人が倒れてるところまで誘導したと考えることができるはずだ。

このような話もある。ある山奥に住む人が、都会へ引越しをすることになり、犬が飼えないという理由で、そのまま山奥に離してしまったのだ。

数ヶ月先、山奥にいるはずの犬が、都会にある引越し先に現れたという話もある。この話は、帰省本能によって説明できる内容ではない。

漫画の話になるが、手塚治虫氏のブッタという漫画には、ブッタの弟子に、子供の頃少し変わったの力を持ち合わせている人がいた。

その能力というのは、様々な動物に憑依をする力があるのだ。ある動物からある動物へと憑依をすることも出来る。その子供が言うには、一般的な動物には憑依をすることはできるが、昆虫など虫などは、精神の構造の違いから憑依をすることができないと説明されていた。

この話は漫画であるが、果たして本当に漫画かどうかについては分からない。宗教的な話を手塚治虫氏が手掛けたとなれば、手塚治虫氏は様々なブッタの情報を集めただろう。

また、手塚治虫氏の才能というのは、霊能力者並みの直感力や表現力を持ち合わせている。つまり、霊的な世界の情報を、手塚治虫氏がとらえ、それを漫画として表しているのであろう。

もしかすればの話であるが、漫画というのは多くの人に理解がしやすく、多くの人に受け止めてもらいやすい姿がある。ブッタが悟った世界を多くの人に伝えるため、手塚治虫氏はそのような使命を持ち味ていたのかもしれない。ブッタの生まれ変わりとは言わないが、それに近い存在である可能性もあるであろう。

興味のある人は一度、手塚治虫氏の漫画、ブッタを読んでいただければとも思う。多少、霊能力者について理解が深まるかもしれない。

私が感じる結論は、犬や動物にも霊感がり、憑依をされる場合もある。




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