洗脳だと思われてしまう霊能力者の存在について 洗脳 

 

霊能力者の言葉に対して、洗脳されてるという表現が扱われる場合もある。私個人からすれば、マスコミが社会に対して伝える内容も洗脳であり、科学的に証明されていない仏教や神道について、テレビなどで紹介するのも洗脳と言えるであろう。

学校の教育の中で、理系的な内容ではなく、文系的な価値感を子供に教えるのも洗脳だ。極端な話、洗脳だと言ってる人が社会に伝える内容についても、人々を洗脳していると言える。

このページでは、なぜ霊能力者の言葉が、洗脳と言われてしまうかについて考えてみたいと思う。

その前に、そもそも、マスコミなどが扱う洗脳という言葉の使い方に間違いがあると言えるであろう。洗脳という漢字は、洗う脳と書き、今までの考えを全て拒否させ、新たに無理やり価値感を押し付ける内容である。

そのためには、今までの抱いてる価値感が間違っているという罰を与え、新しい価値観に対して、快感を与える状況を洗脳と扱うのが、本当の姿であろう。これは北朝鮮が行っている、内容と同じであり、北朝鮮が行っているような国民に対する行いは、洗脳だと判断することができる。

では、霊能力者の方は、このようなことを行っているのであろうか。人を拘束して、今までの考えに罰を与え、無理やり価値感を押し付けるような内容ではないはずだ。霊能力者の言葉を、受け入れるのも、受け入れないのも個人の自由である。

受け入れてる人が多く現れやすくなるのは、それだけ霊能力者の人の力を認めている証でもあるであろう。

ではなぜマスコミや、ある一部の人は霊能力者の行為を洗脳だと判断してしまうのであろうか。

これはいたって簡単である。霊能力者に対する知識が少なく、理解する力を持ち合わせていないためだ。例えば、言葉もわからない中国人が、自分の住む周りに多く住み出し始めれば、不安になる場合と同じである。

霊能力者の言葉に対して、理解を示す人が増えれば、今まで発言していた芸能人などを含め権力者は、自分自身の力を失ってしまう危機感もあるだろう。そもそも権力というのは、周りに人が集まって権力というものが生まれる。自分から離れていく姿は、権力が失ってしまう可能性も高まってしまう。

霊能力者に対して、洗脳だと強く主張する人に限って、自己主張が強く、自分の考えは正しいと伝える想いも強い中で人を批判する姿も強い。洗脳に対する意識を強く持ち合わせてる人は、潜在的に人を洗脳したい思いを強く持ち合わせている可能性もあるであろう。

何よりも、芸能人が霊能力者に洗脳されてるという言葉は、視聴率を稼ぎたり、新聞などの宣伝媒体が多く売れるのである。

人は、記憶していく中で、人に対する考えに固定化されていく。例えば、A さんはカレーが大好きで、人にやさしい思いを持ち合わせているなどのイメージだ。

意外な姿は、自分自身の記憶を書き換えなければならないであろう。そのため、書き換えるために必要な情報を強く求めようとするのだ。意外な内容は、情報を集める求めるために視聴率が高まり、新聞などの媒体が多く売れる。

そのため、ある芸能人が霊能力者に洗脳されてると書けば、今までのイメージが変わり、記憶を書き換えるための情報を求める本能が働き出す。

特に洗脳という言葉は、具体性に欠け、曖昧な内容であろう。そのような中では、さらに情報求める欲求が高まる姿も現れやすくなる。

情報求める欲求が高まれば、頻繁に目にする霊能力者=洗脳 と言う記憶なども、強く記憶されていく。私個人からすれば、これがまさに、マスコミによる誤った考えにおける洗脳と言えるだろう。

洗脳とは話は変わるが、ある真面目そうな女の子が不倫を行ったニュースがあった。社会がそれに関心を強く抱き、多くの人達が叩く姿もある。ただし、不倫をしてもおかしくはないと思われる人が、不倫をした場合、社会はそれほど関心を示さず、叩く人もそれほど多くはなかったのだ。

同じ不倫であるにもかかわらず、なぜこのような違いが起きるのか。それは記憶を書き換えるための情報量に違いがあるためだ。

一般的に、男性の不倫よりも女性の不倫の方が大きく取り上げられる場合もあるであろう。従来から不倫をする話は男性が多く、女性はそれほど多くはない。これもまた、記憶を書き換える情報量の違いから、そのような現象が現れているといるであろう。

そもそも、見知らぬ他人が不倫をした場合、ほとんどの多くの人は関心を持たないはずだ。関心を持つ場合の多くは、すでにその人に対する記憶がなされており、その記憶を書き換えなければならないためである。

細かく感じる中で話しをすれば、不倫を叩く行為というのは、たくさん記憶を書き換えるための作業がストレスと感じ、人々に多くの不愉快を与えている可能性も隠しきれない。芸能人であろうとも他人であり、自分自身とは関係のない話であると考える人は少ないであろう。

霊能力者の洗脳における話しとは、少し脱線したが、現代はマスコミよりもインターネットの方に価値を求める人々も増えてきている。実際に、霊能力者に相談を行い、その力を実感してる人も言うであろう。今後の未来においては、霊能力者=洗脳だと考える人は少数派となり、現代よりも相談者が相談を受けやすく、霊能力者が活動しやすい時代が訪れるはずだ。




以下のリンク先サイトには、霊視能力が口コミでも評判の高い 杜松 (ネズ) 先生、眞文 (マアヤ) 先生、郁恵 (イクエ) 先生が所属されている。霊能力者探しに迷われる場合は、以下の先生に相談してみるのも良いであろう。



以下のランキングサイトも参考になる情報が眠っている、一度、確認して見るのもお勧めだ。


霊視ランキング