霊能力者になるには、と思われている方へ 霊能力者になるには 

 どのようにすれば霊能力者になるにはについて考えてみたことがある人もいるであろう。霊能力開発などのセミナーや、通販などが市販されている場合もあるが、そのような物を使って、霊能力者になられたと言う話は、私が知る限り1度も聞いたことがない。


仮にそのようなものを使って霊能力者にこられた人がいるとするならば、その人はそれを使って霊能力者になる宿命を持ち合わせていたと言えるだろう。

霊能力者になるには、まず初めに霊能力者になる思いを捨てなければならない。現在活躍されている霊能力者の多くは、霊能力者になりたくなられたわけではないのだ。大切な思いは、霊能力者になりたくないという思いである。

他のページでも紹介しているが、霊能力者というのは、霊媒者と言われる場合もある。高級霊が霊媒者に憑依をすることで、霊能力者としての力を発揮するのだ。

霊能力者になるには、霊能力者になりたい人は欲が強く、他人に持ち合わせていない力を持ち合わせて優越感を感じ、自己満足のために霊能力者になりたいと思われている場合もあるだろう。

高級霊の抱いている波長と合わず、逆に欲を満たそうとする悪霊や浮遊霊と波長が合うことで、体を支配されてしまう可能性も高まる。

悪霊や浮遊霊の中には、高級霊並みの力を持ち合わせている霊もいる。様々な映像を霊能力者になりたい人に見せ、あたかも自分が霊能力者かと勘違いさせることで、霊的な力を高めさせ、最終的には完全に体を支配してしまうと企む場合もあるのだ。最終的には、精神を崩壊させてしまう場合も起きる。

霊能力者と呼べるか分からないが、異様に目が鋭く、怒りに満ちているような雰囲気を表情として表している人もいるであろう。まさに悪霊などに取り憑かれている姿である。

霊能力者になるには、高級霊が憑依しやすくなるために、高級霊との波長を合わせなければならない。

ここで矛盾するような話が起きるかもしれない。霊能力者になりたくない人の波長と、高級霊自身の波長というのは、全く相反する波長である。霊能力者自身に様々な不幸や苦しみを経験させることで、人の苦しみを知らせると同時に、霊能力者としての自覚を宿命として受けさせ、波長合わせやすい状態に持っていくこともあるだ。

高級霊自身も人の苦しみをより良く知っている。同じ苦しみを知る霊媒者とは考えも共感しやすく、波長合わせやすいという思いもあるであろう。

霊能力者になるには、霊感を高めていくことが大切であるとよく言われている。霊感を高めていく姿は大切なことであるが、それはあくまでも、基本として霊を憑依しやすくするための状態である。

携帯電話の電波の受信をよくするような努力と言えるかもしれない。心のあり方はチャンネルであり、このチャンネルの内容によって霊能力者になれるかどうかの大きな違いが現れてしまうのだ。

もちろん、幽霊を見て怖いと思う人は、霊能力者になることはできないであろう。人に尽くすよりも、人から尽くされる方が良いと思う人も不適格である。

自分自身の学歴にこだわりを持ち続け、人を上から目線で判断をする人も良くない思いである。

霊能力者になるにはについて考えると、ついつい、瞑想や意識をどこかに向けるトレーニングなどについて考えてしまうのではないだろうか。

霊能力者になるには、そのような内容は、大切な行いの一つであるが、それをすれば必ず霊能力者になれるとは限らないことも念頭に置いておかなければならない。

一般の人が霊感を高めることは、悪霊を寄せ付け、憑依されるために危険な行為だと言われる場合もある。私自身はそのようには考えない。

霊能力者にはなれなくても、霊感を高めれば、様々な才能を持ち合わせた高級霊並みの霊が憑依をすることで、自分自身の才能を高めてくれる可能性もあるためだ。

一番良くないのは、何も趣味を持たず、他の物には興味を持たず、霊感だけを高めて、霊的な能力を発揮させ、人から注目を受け、自分自身だけの欲を満たそうと思う姿である。

悪霊というのは、自分の死を受け容れず、自分の存在を求めて注目浴びたいという思いの中、さまざまな悪さなどを行ってしまうこともよくある話だ。それはまるで子供が、親に相手されず、注目をされるために皿を割ったり、いたずらなどをするような幼い魂と同じである。

自然の中には、お互い支えあっている動植物などもいる。そのような動植物に意識を向ければ、支え合う想いが芽生え、高級霊と波長が合いやすくなり霊能力者になるにはに近づくことができるかもしれないであろう。




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