霊能力を使っての除霊と浄霊の違いについて 除霊と浄霊の違い 

 霊能力者の中には、浄霊と除霊が行える人がいる。言葉の意意味は似ているようだが、内容に違いがあるためその違いについて紹介させていただこう。

分かりやすくまず始めに除霊からだ。言葉の意味としては取り除くという意味がある。力を持って無理やり取り除くという印象があるかもしれないが、例えば、警察官がいるだけで犯罪者はその場所から逃げてしまうようなイメージである。

高級霊の波長によって、憑依をしている人から自然と取り除かれるような姿だ。そのため、憑依を受けている人が、自らを反省せずに心を入れ替えなければ、憑依をしている人の波長と悪霊の波長が合うことになって再び憑依を受ける可能性も高まる。

よくある話としては、除霊を行ってもらうために、霊能力者によって除霊をしてもらった後、再び憑依を受けることで、あの霊能力者が偽物だ、全然効果がないではないかと疑いをかける人である。

霊能力者の除霊は病院とは違う。お金を払って治療を受けたのだから治るのではなく、自分自身の心の波長を変えない限り、再び同じ悪霊によって憑依をされてしまうのだ。つまり、本人の問題である。霊能力者の除霊というのは、憑依を受けて心が苦しんでいる状態では、なかなか自分自身の心を改めることができず、波長を高めることはできない。

一時的に取り除くことによって、心の波長を高める時を稼ぐ内容だと思われる方が良いだろう。

次は浄霊である。これも、霊能力者の霊的な力によって、無理やり霊を浄化させる力だと思われてしまう場合もあるかもしれない。実際は違う。霊能力者のパートナーである高級霊が、憑依をしている霊と話をすることで、霊に悟らせ、あの世へ連れて帰る力である。説得させると言えば分かりやすいかもしれない。

あの世の世界というのは心の世界であり、感じる世界である。無理やり連れて帰れば、その悪霊は、連れて帰った高級霊を恨み、高級霊のいる世界を汚してしまうかもしれないだろう。つまり無理矢理連れて帰ることはできず、悟らせる方法しかないのである。

人に憑依をしている例というのも様々であり、憑依をしている人に対して恨みを抱えている場合は、簡単に説得することはできないであろう。ただ、憑依を受けている人が多少霊感が高く、憑依をすることで、少しでもこの世を触れたいという思いであれば、説得さて、心を入れ替えてもらいあの世へ連れ戻すこともできる。

ただし、浄霊に成功し連れて帰っだとしても、憑依を受けている人が心を入れ替えず、同じ波長を持ち続けていれば、波長が合う違った悪霊や浮遊霊に憑依を受けてしまう場合もある。

私が言いたいことは、除霊も浄霊も必ず完璧では無く、お金を払えばジュースが出てくるような自動販売機ではない。悪霊に憑依されるのは、自分自身の心が原因であるとよく言われる場合もあるが、このような話を聞けば、ある程度は理解できるのではないであろうか。

霊能力者が行ってくれる除霊や浄霊は、一般には出来ない人への手助けであり、サポートである。このような知識というのは、霊能力者自身も一般の人も持ち合わせていない場合もある。お互いの間で、信頼できない思いが生まれる場合もあるため、このような知識は、より多くの人に広げていく努力も霊能力者には大切であろう。


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