霊視の見え方や見える内容は人それぞれ違う 霊視 見え方 

 

霊視の見え方というのは、多くの人が実際に体感することができないため、霊視という言葉がひと歩きをし、同じように見ていると思われるかもしれない。霊視の見方というのは、霊能力者によってそれぞれ違うのである。

私自身は、霊視ができるほどの力はない。ただし、今までの間に何度か意味のある幻覚にあったこともあり、それらの内容も含め、霊視の見え方について紹介させていただこう。ただし、私が知っている知識における範囲内だ。違う霊視の見え方もあるかもしれないという前提で紹介させていただこう。

霊視の見え方でよく紹介されているのが、映画館の映像のように見える内容である。映画館のスクリーンをイメージすれば、映画を観てるように必要な映像が映ると言われている。

自分でコントロールができる人もいればできない人もいる。コントロールをすることができる人は、まるで映画を早送りや巻き戻しするように、映像コントロールできる人もいるのだ。同じ霊視能力と言っても、その内容には大きな違いがある。

人にはオーラがあり、オーラを見ることができる人の中には、オーラに霊視における必要な映像が見える場合もある。

霊能力者の木村藤子氏は、生まれつきの霊能力者ではなく、OL 時代のある時期を境に霊視能力が身についたと説明をされていた。家系としては、霊能力者のいる家系であるが、OL 時代までは、一般の人と変わらない姿だったそうだ。

OL 時代に働いてる中で、突然、同僚の頭の上に映像が浮かび出し、真面目そうな同僚が、家庭の中で夫婦げんかをしてる映像が映り出されたそうだ。様々な人の中でそのような状況が頻繁に現れるようになり、仕事ができないということで仕事を辞め、霊能力者としての道へ歩まれた。

霊能力者の中には、霊視をするときは、頭の後ろで見ているような感覚だと紹介されている場合もある。

霊視の見え方というのは、人それぞれであろう。

私が見た幻覚について紹介させていただこう。これが霊視と言えるかどうか分からないが、それと似たような姿だと思う。

私の場合は、まず初めに、耳元にノイズのような音が聞こえ始める。一般的なノイズよりも、鮮明に聞こえるような音だ。

すると、次は、耳元にまるでボリュームが付いてるように、徐々に周りの音が消えていく。を一瞬で音が消えるのではなく、ボリュームを増すように徐々に音が小さくなっていくのもわかるのだ。

次の瞬間、暗い空間に覆われる。いきなり覆われるというよりも、周りの景色が徐々に、真っ暗な世界へと溶け込んでいくようなイメージだ。

見える幻覚によっても様々であるが暗い空間の先には、周りの境界線がぼやけたような中において、楕円形の横の丸い画面のような場所に映像が映し出される。

その映像が映し出されたら、また耳元でノイズが聞こえだし、耳元に音量調整する丸型のボリュームがついてるような感覚で、徐々に、音が大きくなり周りの音が聞こえ出してくるのだ。それと同時に、暗い空間は徐々に現実への姿へと戻っていく。

私自身はこれを自分の意思で行えるのではなく、突然そのような状態になる場合もあるため、これは、霊能力者の方が自分の意思で行う霊視とは言うことはできないであろう。

もしかすれば、他の霊能力者の中には、このような内容について、自分自身でコントロールすることができる人もいるかもしれない。

一般的に霊能力者の多くは、自分自身で霊視の見え方について、積極的に公に伝えないことほとんどであろう。聞かれた場合において、伝えることがほとんどである。

霊視の見え方については、理解されない場合がほとんどであり、大切なことは霊視の見え方ではなく、見える映像の内容だからだ。

霊能力者といっても、人の精神や、人生における経験も多少の違いがあり。霊能力者である霊媒者へ映像を伝える高級霊にとっても、映像を伝える伝えやすさにも違いがあると考えることもできるであろう。また高級霊自身も、同じ高級霊自身たちも個性があり、メッセージを伝える伝えやすさに違いがあると考えることもできる。




以下のリンク先サイトには、霊視能力が口コミでも評判の高い 杜松 (ネズ) 先生、眞文 (マアヤ) 先生、郁恵 (イクエ) 先生が所属されている。霊能力者探しに迷われる場合は、以下の先生に相談してみるのも良いであろう。



以下のランキングサイトも参考になる情報が眠っている、一度、確認して見るのもお勧めだ。


霊視ランキング