日本神話の真実、わかりやすい話しとして話しを紹介
日本神話

日本神話の真実、わかりやすい話しとして話しを紹介

富岡八幡宮にて、神主の家柄の兄弟による殺傷事件が起きた。ある記事のコメントの中には、神様は平和を愛するのに関わらず、神はいないのかと言うようなコメントを残されている人もいる。

多くの人は、神社やお寺にお参りに行くにもかかわらず、日本神話などの神々について知らない人も多い。意外にも、日本神話の神々は、人間らしく、非情な神々も多いのだ。日本神話に限らず、様々な神々は、様々な心のエネルギーをイメージとして現されている姿も多くあり、そのような内容について紹介させていただこう。

日本神話の中には、男の象徴として表現される神の中に、イザナギと呼ばれる神がいる。その妹には、女の象徴として、イザナミと呼ばれる神がいる。この2人は兄弟であるが、夫婦の関係でもあるのだ。

この2人が様々な子供の神々を生むが、火の神である軻遇突智 (カグツチ)を生んだ際、女の象徴であるイザナミは、子宮を火傷させてしまい、そのことが原因で亡くなってしまう。

そのことに怒った、男の象徴であるイザナギは、その生まれてきた火の神を殺してしまうのだ。

一般的に人は殺されば、亡くなってしまうが、日本神話の神々が少し違い、エネルギーが分裂し、違う姿へと形を変えていく場合もある。

そこから、新たな神々が生まれてくる場合もあるのだ。

イザナギは、黄泉の国であるあの世の国まで、愛するイザナミを追いかけるが、腐敗したイザナミの姿に驚き、恐怖を感じ、逃げ帰ってきた。その際、天の国に戻られない様に、大きな岩でふさいだとされる。

イザナミは、そのことに怒り、1,000人の人間を殺すことを宣言する。イザナギは、それならば、私は、1,500の産屋を建てて、人間を繁栄させようと反論する。そして2人は離縁してしまうのだ。

女性を怒らせると怖いと現している。又は、夫婦げんかの始まりを現しているのかもしれない。

ちなみに、伊勢神宮で祀られている天照大神は、この2人の子供でもある。 富岡八幡宮で祀られている応神天皇は、神話上、天照大神が先祖でもある。


イザナギ、イザナミの子供の天照大神の兄弟でもある月の神は、食事を出す女神が、口や鼻から食事を出す姿に汚らしい感じ、その神を殺してしまう。そのことに怒った天照大神は、月の神と喧嘩をし、二人は、離れる決心をし、天照大神は、昼の神、月の神であるツクヨミは、夜の神となった。

殺されてしまったが、食事を出す女神の死体からは、豚や牛、蚕などが現れる、人々が生きるための物が現れ、天照大神は、悲しむ中でその姿に喜んだ。

現在では、蚕などの産地などで、この女神を祀っている神社も多い。

商売の神様でもある、恵比寿様は、3歳にもなって立つことができなかったため、親に地上界へ捨てられた。流れ着いたのが蛭子神社でも有名な西宮神社だ。

悲しい顔をしているよりも、元気に生きようと決断し、笑顔になろうとしている姿でもある。恵比寿様の心の奥には、笑顔とは反対の、とてつもなく悲しい心が存在する。

恵比寿様は、商売の神でもあり、商売には、作り笑いも大切だと示しているのかもしれない。

日本神話では無いが、ヒンズー教には、最高神として、三人の神々がいる。

1つは物事を生み出し創造を司る、ブラフマーと言われる神だ。破壊や崩壊などを司る、シヴァ、そして、バランスや安定、又は平和を司る、ヴィシュヌである。

時には、破壊神であるシヴァも創造神と呼ばれる場合もある。

創造には、無駄な部分を取り除かなければならない場合もあり、それを現している姿かもしれない。

意外にも、インドでは、シヴァと、ヴィシュヌを信仰する人々が多く、ブラフマーは、とても少ないと言われている。

この三人の神々を分かりやすく例えるならば、私達の体で例えることができるよう。

私達の体は、細胞分裂によって、体を作り上げている。ただし、無限に細胞分裂を繰り返してしまうと、いびつな姿になってしまう。無駄な細胞は不必要であり、削りとらなければならない。崩壊してもらわないと困るであろう。

ただし、無限に崩壊させてしまうと、細胞自体がなくなってしまう。分裂と崩壊のバランスが大切であり、バランスと言うエネルギーを必要とする。

シヴァ神は、破壊や崩壊などの恐ろしいイメージがあるが、厄を取り除や、悪魔を退治するなどの意味もあり、けっして怖いだけの存在では無い。

ヒンズー教と言うのは、インドの宗教であり、日本の宗教と全く関わりがないと思われる人もいるであろう。仏教は、ヒンズー教の影響を受けている一面もあり、仏教を開いたブッタがいた時代は、ヒンズー教の世界でもあったのだ。

ブッタは、ヒンズー教の教えの一部の矛盾に気づき、悟りの中で、仏教と言う宗教を広げいく。

仏教の神々には、ヒンズー教の神々から転じた神々もいる。ヒンズー教の中では、ブッタは、ヒンズー教の神が転生した姿だとも化身(神が人間界に降りた姿)とも言われているのだ。

同じインドの宗教でも、仏教と、ヒンズー教は、けっして対立している宗教では無い。

ブッタの教えの中には、人が苦しむのは、物事に執着をするため苦しむのであり、その執着さえ捨てれば苦しむ事は無いと発言されている。


ブッタと言う時代は、仏像などはなく、ブッタが亡くなった、その後ギリシャ文化がインドに入ってくることで仏像が広がりだす。ギリシャには、ギリシャ神話の像があり、教えをわかりやすく広げるために、仏像と言う像がインドにも現れてきたものであろう。


仏を祈れば、天国に行けるような話ではない。又、仏教界は、権力などに執着をしている姿も隠されている。そのため、仏教には新たな宗派が現れやすいのかもしれない。


多くの宗教に共通する内容は、創造と破壊のバランスである。木は、葉や、花をつけるが、枯れる姿もある。人に死がなければ、地球は人で溢れてしまうはずだ。


富岡八幡宮の話に戻るが、八幡宮の多くは、朝鮮まで戦に赴いた、巫女でもある神功皇后と戦の帰りに生まれたとされる応神天皇が祀られている。

勝利の神様であるが、人々を殺し合う中での勝利を導く意味もあり、日本からすれば日本が勝利を導く神であるが、敵からすれば、悪魔の様な存在だと映るだろう。


富岡八幡宮の神主である兄弟は仲が悪かったと言われている。神と言うのは、人智を超えた存在であり、事件が起きるのは、必然的に知っていたはずだ。必然的に知っていたのではなく、そのような事件を神々が導いた可能性も考えられる。


富岡八幡宮の事件を肯定する訳ではないが、世の中には富岡八幡宮の家庭の様な、仲の悪い兄弟や家族、冷めきった人間関係などもあるであろう。

この事件をきっかけに、人間関係を見直す人達が現れたとするならば、神々にとってこの事件は、意味のある事件だったのかもしれない。

神話と聞くと、人は意味のない迷信的な内容として切り捨てる。私達、人は自然が作り出した、自然の産物であり、神話と言うものが、人を通して、自然が作り出したものだと考えれば、意味のある話ではないであろうか。

ウィキペディアには、日本神話を始め、様々な神話が話として紹介されている。 神話を知れば、人の心のエネルギーについてもよく見えてくる ものであり、ぜひ目を通していただければと思う。

ギリシャ神話には、人の心を現してている神々も多く、神々の名前が、心理学用語になっている場合も多い。例えば、ナルシストなども、ギリシャ神話に現れるナルキッソスから来た言葉だ。ギリシャ神話もお勧めである。

写真で紹介している女性は、神功皇后だ。皇后自ら鎧をまとい、戦に行くとは誰もが考えられない話であろう。ただしこの絵は、当時の絵では無い。この様な鎧は後にできた時代のものである。当時の女性は、男性以上に強かったのかもしれない。

富士山には女神がいる。富士山の女神である、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)には、姉がいる。その姉は、神話上、天皇の先祖であり、天照大神の孫であるニニギノミコトに木花咲耶姫と一緒に嫁ぐが、顔が醜いと言う理由で、姉は実家に突き返される。怒った父親は、天照大神の一族を短命にすると宣言をし、ここから、短命が始まったとされている話しも豆知識として紹介させていただいておこう。

人の心のエネルギーや自然のエネルギーを象徴した姿とすれば、人の心は、すばらしくも、恐ろしくもあると思われるはずだ。


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